日経情報ストラテジー 2001/12号

最前線
3億円投じてCRMが本格稼働 全顧客接点の情報を統合
新生銀行

 新生銀行は、店舗とコールセンターなどで顧客情報を一元管理するCRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)システムが本格稼働したことを明らかにした。電話や店頭など顧客の接点において最新の顧客情報を把握して顧客サービスや満足度を向上するほか、事務処理の効率化につなげるのが狙い。新システムは6月から順次導入しており、総投資額は約3億円に達する見込み。(163ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1471文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 営業支援システム > CRM・SFA(顧客支援システム)*
情報システム > 営業支援システム > コールセンター支援*
【記事に登場する企業】
新生銀行
update:19/09/24