日経マイクロデバイス 2001/11号

産業ウオッチャ
米Intelが0.13μmの 新工場「Fab22」の 稼働を開始

 米Intel Corp.は10月17日,最新工場「Fab22」を開設したことを,米国サンタクララで開かれた記者発表で明らかにした。Fab22は,0.13μmのCu配線,200mmウエーハを使ってマイクロプロセサを製造する。2001年9月には試験稼働を始めており,2001年中に量産を開始する予定である。米アリゾナ州チャンドラの同社敷地内に総額20億米ドル,18カ月を費やして建設した。(33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:578文字

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米インテル社
update:19/09/26