日経マイクロデバイス 2001/11号

産業ウオッチャ
勝負に出る5枚マスク コスト競争力で攻める 東芝・松下連合の戦略

 東芝と松下電器産業が液晶事業を統合する。東芝が60%,松下電器が40%を出資し,2002年4月をメドに新会社を設立する。2002年度に約3400億円の売り上げを目指す。コスト競争力を強みに低温多結晶Si—TFT液晶パネル事業の急拡大に挑む。低コスト化に向けて,東芝はマスク数を従来の9〜7枚から5枚に削減する技術を持っており,これが新会社のコア技術になると見られる。(35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:380文字

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update:19/09/26