日経マイクロデバイス 2001/11号

技術レター[パッケージ&FPD]
コンピュータを高速化する LSI間の光配線技術を 沖電気が開発

 沖電気工業は,コンピュータ処理速度の制限要因であるLSI間の配線遅延の問題を解決する高密度光配線技術を開発した。光通信用の回折光学素子(レンズ素子)を低損失で設計する技術と,光素子とLSIを高精度に一括量産する技術の二つを組み合わせることで実現した。これにより2005年に頭打ちになるコンピュータの処理速度の限界を打破できるとする。(41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:316文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > エレクトロニクス製造技術・装置
【記事に登場する企業】
OKI(沖電気工業)
update:19/09/26