日経コンピュータ 2001/11/05号

ニュースレポート
ファイル保護の新方式が登場 “割り符”に分割して別々に保存

 ソフトハウスのグローバルフレンドシップ(東京都新宿区)は,“割り符”方式によるファイルの保護技術を開発した。2002年3月をメドに,同技術を実装したパソコン用ソフトを製品化する。重要なファイルを細かく分割して別々に保存することで,簡単に他人に見られないようにする。 割り符の本来の意味は,木片などに文を書いて証印を中央に押し,二つに割ったもの。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1318文字

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グローバルフレンドシップ
update:19/09/24