日経コンピュータ 2001/11/05号

誤算の検証 動かないコンピュータ
世界一のペーパーレスシステムに死角 運用ミスで審査案件を最長10年放置
特許庁

特許庁は9月28日,特許・実用新案の審査請求152件を放置していたことを公表した。放置期間は最長で10年強。原因は,「特許庁ペーパーレスシステム」の運用ミス。審査をしないと判断した案件を復活させる例外処理時に,関連ファイルを修整しなかったことが放置につながった。処理件数と電子化率で世界一のシステムに思わぬ死角があった。(26〜27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3248文字

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update:19/09/24