日経コンピュータ 2001/11/05号

セキュリティ技術の理論と実践 暗号化と認証の限界(前編)
暗号で守り切れない秘密もある
暗号化と認証の限界(前編)

インターネットでの盗聴(盗み見ること)に対抗する手段として,情報を暗号化することが広く行われている。暗号を利用すれば,悪意の第三者による解読を非常に困難にできるからだ。しかし,絶対に安全な暗号というものは存在しない。強度の弱い暗号を使ったり,暗号鍵の扱いを間違えるようなことがあると,かえってリスクを増やしかねない。(152〜153ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3441文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 情報暗号化技術・製品*
【記事に登場する企業】
KDDI研究所
update:19/09/24