日経コンピュータ 2001/11/05号

BOOKS IT時代の法と経済 競争力と公益の視点
IT時代の法と経済 競争力と公益の視点

 IT社会の到来に向けて,規制や法制度,政策のあり方を考察した研究書。旧郵政省で情報通信政策の企画立案に従事した経験を持つ著者が,学者としての観点から著した。多少難解な記述もあるが,論旨自体は明快だ。 著者は,「旧来の工業社会の規範を前提に制定された独占禁止法や知的財産権は,今後のIT社会において国家の競争力や公益を損ねかねない」と主張。(227ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:419文字

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東洋経済新報社
update:19/09/24