日経ESG 2001/12号

トレンド・アンド・ニュース ロッキーマウンテン研究所
米同時多発テロ事件の教訓 原子力より分散電源で安全な社会を

 ロッキーマウンテン研究所(RMI)は、創設以来、安全で生命に満ちた未来を目指して活動を続けてきた。9月11日に起こったテロ事件は、この理想を打ち砕いたが、かえって、目指す目標が喫緊の課題であることが再認識されることになった。原子力発電施設に潜む危険数人のテロで核ジャックも 米国と主要先進国は極めて無防備な状態にある。(23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1568文字

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米ロッキーマウンテン研究所
update:19/09/24