日経ESG 2001/12号

特集1 リサイクルで差をつけろ Part.4
循環型製造業を確立へ 協力と競争がキーワード
熱回収に頼らないリサイクルは可能か

 ホンダが今年6月に発売し、大ヒットとなった小型車「フィット」はリサイクル設計の難しさを象徴している。1oの燃料で23km(国土交通省審査値)走れる世界最高水準の燃費性能と、小型車でありながら広い室内空間がセールスポイントだ。これには低燃費でコンパクトな新エンジンが大きく貢献しているが、実はもう一つのポイントがある。(38〜40ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4213文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 環境・エコロジー(車・機械) > リサイクル・廃棄物処理
ビズボードスペシャル > 環境 > リサイクル・廃棄物処理
【記事に登場する企業】
国土交通省
ホンダ
update:19/09/24