日経ESG 2001/12号

企業研究
持てる技術を生かし切り 環境の時代に 名門復活を期す
「三菱重工業」

 9月上旬、愛知県岡崎市にある三菱自動車工業のテストコースで、ほぼ純国産の燃料電池車が、走行実験に成功した。メタノールから水素を取り出す改質器を車体の床下に収め、発生した水素を使って燃料電池で発電し、時速70kmで走った。 三菱自動車と組み、燃料電池車の心臓部に当たる固体高分子型燃料電池(PEMFC)とメタノール改質器を開発したのは三菱重工業だった。(44〜49ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7730文字

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【記事に登場する企業】
三菱自動車
三菱重工業
update:19/09/24