日経ESG 2001/12号

リポート 容器包装リサイクル
期待高まるケミカルリサイクル 既存手法も技術開発で用途拡大
容器包装リサイクル

自治体のペットボトル収集量が増え続けており、リサイクル手法に注目が集まっている。初期投資の負担が重いものの、大量に処理できるケミカルリサイクルへの期待は高い。一方、ローテクを進化させるマテリアルリサイクルは課題を克服し、用途拡大をすすめるべきだろう。 10月22日、帝人の徳山事業所(山口県徳山市)で起工式が行われた。起工式には安居祥策社長が出席。(50〜52ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3832文字

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ビズボードスペシャル > 環境 > リサイクル・廃棄物処理
【記事に登場する企業】
帝人
update:19/09/24