日経ESG 2001/12号

インタビュー 大塚陸毅氏・東日本旅客鉄道社長
鉄道は自動車の短所を補える 都市計画の見直しも重要に
大塚陸毅氏

——小泉首相が構造改革を宣言。道路行政の在り方が変わる可能性が出てきました。地球温暖化問題を考えると、環境負荷が小さい鉄道には大きな役割が期待されます。大塚 環境問題を中心に考えるなら、鉄道輸送は優れた手段だと思います。単位輸送量当たりの消費エネルギーで比較すると、鉄道は自家用車の5分の1、航空機の4分の1以下です。(54〜56ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3965文字

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JR東日本
update:19/09/24