日経ESG 2001/12号

リポート テクノロジー最前線
10円玉大のICがリサイクルを一新 製品情報を記録し分別作業を高度化
[RFID(非接触式ICチップ)]

デンソーウェーブ、三菱マテリアルなど4社は、リサイクルの効率化を実現する非接触式ICチップを開発。製品に使われている材料の詳細な情報を瞬時に読み出したり、部品の使用・交換履歴を追跡したりできる。回転ずし店や定期券などで普及の始まった技術が、リサイクルの作業負担を軽減しそうだ。(138〜139ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2862文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 環境・エコロジー(車・機械) > リサイクル・廃棄物処理
情報システム > RFID(ICタグなど) > ICタグ*
ビズボードスペシャル > 環境 > リサイクル・廃棄物処理
【記事に登場する企業】
デンソーウェーブ
三菱マテリアル
update:19/09/24