日経ヘルスケア 2001/11号

インタビュー
抜本改革は幻想、必要なのは 部分改革と医療者の自己改革
日本福祉大学教授 二木 立氏に聞く

 経済財政諮問会議がいわゆる「骨太の方針」を公表して以降、矢継ぎ早に様々な改革案が出され、百家争鳴の感がある医療制度改革の論議。9月の厚生労働省「試案」までを俎上にのぼし、医療行政の今後を大胆に予測した「二一世紀初頭の医療と介護」を11月に出版する二木立氏に、今後の改革の行方を予想してもらった。(48〜51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4070文字

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update:19/09/27