日経コンストラクション 2001/11/09号

土木の風景 広島西大橋(広島市)
広島市 広島西大橋

 10月2日に開通した広島西大橋は,他の橋でも応用できそうな興味深い構造をしている。「最大の特徴は,ビームシステムによる多径間連続鋼床版斜張橋という橋梁形式にある」。計画当初のデザイン検討委員会で座長を務めた京都大学大学院の中村良夫教授はそう話す。 エクストラドーズド橋を除く全国の斜張橋の多くが2〜3径間なのに対して,この橋は7径間連続斜張橋という形式をとる。(89〜94ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4086文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる378円
買い物カゴに入れる(読者特価)189円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
update:18/08/02