日経コンピュータ 2001/11/19号

ニュースレポート
パソコン依存度で明暗分ける コンピュータ大手3社の中間決算

 2001年度の中間決算は,富士通とNECの2社がそろって減収減益となった。景気の低迷がパソコン市場を直撃し,両社の販売台数を10 %以上も落ち込ませたことが最大の原因だ。ソフト・サービス事業は拡大したが,パソコンの減収を補えなかった。日立はディスクがけん引役となり,5%の増収を達成した。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1554文字

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update:19/09/24