日経ホームビルダー 2001/12号

焦点
I型ビームで大梁の迫力を強調する 伝統構法にも革新の試み

 見せるべきところを見せ、隠すべきところは隠す。伝統構法による和風建築は、構造を内装の一部とするため、構造材の中でも見えがかり材とその他の材を区別してきた。だが最近、そんな伝統的な和風建築にも一風変わったものが出てきた。 岐阜県高山市の丸栄建設が同市内で手掛けている住宅は、「飛騨造り」と呼ばれる地元の伝統技術を用いた純和風の民家建築だ。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:801文字

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丸栄
update:19/09/27