日経マイクロデバイス 2001/12号

産業ウオッチャ
韓国Samsungが 300mmでDRAMを試作 コスト競争力を強化

 韓国Samsung Electronics Co., Ltd.はコスト競争力の強化を目指し,この9月から300mmウエーハ対応の試作ラインを使って0.15μmルールの256Mビット・シンクロナスDRAM(SDRAM)の少量量産を始めた。2002年には300mmウエーハ対応の量産ラインを立ち上げて0.12μmルールの512Mビット・ダブル・データ・レート(DDR)SDRAMを本格的に量産する。(31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:518文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > メモリー
【記事に登場する企業】
韓国・サムスン・エレクトロニクス社
update:19/09/26