日経マイクロデバイス 2001/12号

μレポート[LSI設計]
100GHz動作を目指した 第4世代移動体通信向け 超電導A—D変換器を開発
超電導工学研究所が動作を確認

超電導で単一磁束量子(SFQ)の論理回路を集積したA—D変換器を,国際超電導産業技術研究センター超電導工学研究所が世界で初めて作成し,動作を確認した。基本要素であるジョセフソン接合を254個含む。「第4世代の移動体通信やソフトウェア無線技術が2010年には実用化する」(超電導工学研究所所長の田中昭二氏)と期待されており,そのA—D変換器向けである。(204ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1386文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
国際超電導産業技術研究センター
超電導工学研究所
update:19/09/26