日経マイクロデバイス 2001/12号

連載[デザイン]
共同設計作業ツールを実用化 インターネット利用で設計時間を短縮
TSMCのシステムLSI戦略(3)

 システムLSIにおける物理設計期間を短縮するため,インターネット・ベースのレイアウト共同作業ツールを使った設計サービスを実用化した(図8)。このツールを使うと,場所や時間にかかわらず,設計チーム間で回路やレイアウトの問題点をリアルタイムに議論できるようになる。問題個所の発見や解決に要する時間を大幅に減らせるため,設計期間の短縮が可能になる。(231〜234ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6534文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
台湾・タイワン・セミコンダクター・マニュファクチュアリング社
update:19/09/26