日経ヘルスケア 2001/12号

特集2 徹底分析・介護大手3社の実力 コムスン
コムスン 大規模なリストラで一気に黒字化 今後は施設系サービスも視野に

 昨年4月の介護保険制度の施行時には1200カ所を超えていた訪問介護事業所を、1年半ほどで約300カ所にまで縮小したコムスン。拠点の大規模な削減とリストラは大きな批判を浴びたが、今年4月に単月黒字化を果たした。訪問介護事業が“安定成長”に入った中、訪問歯科診療支援事業との複合展開で収入増を狙う一方、施設系サービスへの参入も検討し始めている。(45〜48ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5498文字

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コムスン
update:20/09/01