日経ヘルスケア 2001/12号

Diary 11月8日
厚労省が定額制の導入を提案 大学病院の入院医療に

 厚生労働省は11月7日、中央社会保険医療協議会に、大学病院の入院医療の報酬に疾患別の定額制を導入する案を示した。これまでの出来高から定額制への移行により診療の効率化を促そうというもの。同協議会で議論を重ね、来年に導入を図る考え。 同省は、各病院が前年度の入院診療報酬の実績に基づいて、疾病ごとに1日の定額を決める手法を提案している。(21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:392文字

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中央社会保険医療協議会
update:20/09/01