日経コンピュータ 2001/12/17号

システムレポート
三井住友銀行 BANCS接続システムをIAサーバーで構築 4台のクラスタ構成で全面停止を回避

 三井住友銀行は11月5日,都市銀行間の提携ネットワークである「BANCS」に接続するための新システムを全面稼働させた。特徴は,インテルのプロセサを搭載した日本ユニシスのIAサーバー「ES7000」4台によるクラスタ構成を採用したこと。メインフレームやUNIXサーバーを利用したときに比べてシステムの構築コストを低減させつつ,同等程度の信頼性を確保できたという。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1276文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム運用管理 > クラスタリング・負荷分散ソフト*
情報システム > システム設計・開発 > システム開発手法
【記事に登場する企業】
日本ユニシス
三井住友銀行
update:19/09/24