日経コンピュータ 2001/12/17号

セキュリティ技術の理論と実践 システムの性能と安全性(後編)
ネットワークの性能を高める
システムの性能と安全性(後編)

安全なネットワーク・システムの運用には,個々のコンピュータ同士の連携が十分に取れるだけの通信帯域(速度)と,途中のルーターなど中継装置の性能を確保することが前提となる。余裕を持たせたシステム能力の一部をセキュリティ対策に配分することで,初めて安全なシステムを作ることができるからだ。(170〜171ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3433文字

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KDDI
update:19/09/24