日経SYSTEMS 2002/01号

オープンレポート 解説
解説●54Mbps無線LANは導入すべきか
クライアントを限定して802.11bと使い分ける,価格が下がれば導入効果は高い

最大54Mbpsの無線LAN「802.11a」に準拠した製品の出荷が相次いでいる。クライアントを限定して導入すれば,共存させた802.11bのスループット向上も見込める。802.11bと互換性のある「802.11g」も速度を最大54Mbpsに引き上げたが,製品出荷までに1年程度は待つ必要がある。 最大54Mビット/秒(bps)でデータ伝送可能な無線LANの利用が現実味を帯びてきた。(64〜67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5804文字

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update:19/09/24