日経SYSTEMS 2002/01号

オープンレポート
XPやIEに深刻なセキュリティ・ホール
IE 5.01以下はパッチを提供中止,5.5 SP2以上でないと安心できない

Windows XPとInternet Explorer(IE)に,システムの乗っ取りや不正なスクリプトを実行される問題が報告された。危険性が高く,早急に対処する必要がある。IE 5.01はサポートを終了し,修正モジュールが提供されなくなった。IEを使うなら,今後は5.5 SP2以上でなければ危険だ。(71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1722文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > バグ・セキュリティホール
【記事に登場する企業】
日本マイクロソフト
米マイクロソフト社
update:19/09/24