日経SYSTEMS 2002/02号

InfoPack 新システム
九州電力
統合データベースを構築して業務を一元管理

送電設備の計画,工事,運用,保全などの業務を一元管理するシステム。省力化を進め,自由化された電力市場での生き残りを狙う。新システムに約80億円を投資。システムの稼働後は変電所の無人化などが可能になり,人員2700人の1割程度を削減できる見通しである。システムの核になるのは,送電状況や設備運用に関する情報,顧客情報などを含む統合データベース。(149ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:363文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > ERP(統合基幹業務支援)
【記事に登場する企業】
九州電力
update:19/09/24