日経SYSTEMS 2002/03号

オープンレポート
またもIEに深刻なセキュリティ・ホールが続出
悪用するウイルスが早速出現,パッチの適用が急務

2002年2月,IEの深刻なセキュリティ・ホールが相次いで公開された。Webページなどを閲覧しただけで不正なプログラムを実行したり,パソコン内のファイルを読み取られたりする恐れがある。ホールを悪用するウイルスも出現している。パッチが急務である。 マイクロソフトは2002年2月,Internet Explorer(IE)のセキュリティ・ホールを相次いで公開した(表1)。(113ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1024文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > バグ・セキュリティホール
【記事に登場する企業】
日本マイクロソフト
update:19/09/24