日経ビジネス 2002/04/15号

時流超流・トレンド
一見回復も在庫調整で品薄感が出ているだけ? 電子部品「ミニバブル」の懸念

 「待ちに待った回復だが、過熱があまりに早すぎるのが心配だ」——。ある大手AV(音響・映像)機器メーカー香港法人の幹部の表情は複雑だ。 メモリーや液晶パネル、DVDプレーヤー用ICといった電子デバイス(部品)の生産が活況を取り戻している。メーカーの生産ラインは今年に入ってからフル稼働状態で、各社はうれしい悲鳴を上げている。部品価格も底を打ち上昇に転じた。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3514文字

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update:19/09/24