日経ビジネス 2002/04/15号

特集 賢い投資、危ない投資 第4章
これが強い投資家への道だ

 わずか2カ月の間に、6万人に“投資家教育”を実施した会社がある。日立製作所だ。 日立は2001年に確定拠出年金(日本版401k)制度を導入した。これまで日本には、給付される金額をあらかじめ決めておく確定給付年金しかなかった。確定拠出年金はこれとは異なり、加入者自らが運用商品を選び、その成績によって受給額が変わる。まさに自己責任で老後資金を築き上げる制度だ。(36〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6881文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 国内経済 > その他(国内経済)
【記事に登場する企業】
SMBC日興証券
証券学習協会
トヨタ自動車
日立製作所
一橋大学
update:19/09/24