日経ビジネス 2002/04/15号

新・会社の見方 信用リスク・基礎の基礎4 経営
潜在リスクを数字で評価
残す資産、捨てる資産

 昨年末、株価が70円を割り信用不安に陥った丸紅。その丸紅の社内で、1990年代半ばから若手社員などが中心になって草の根的に研究を重ねてきた経営管理指標がある。2001年4月から正式に導入したPATRAC(パトラック)だ。 その特徴は、貸借対照表(BS)の資産に着目し、資産が潜在的に抱えるリスクに見合った株主資本の水準を構築することだ。(52〜54ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4896文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
伊藤忠商事
インドネシア・チャンドラ・アスリ社
丸紅
update:19/09/24