日経ビジネス 2002/04/15号

第2特集 繁栄か、衰退か 2030年の693市人口ランキング
成長都市1位 中央区(東京) 衰退都市1位 牛深(熊本)
 地上げと闘った都心回帰の立役者  自助努力にも限界、残された道は合併か

 1988年、バブル絶頂期。日本最大の繁華街、銀座を抱える東京・中央区では全域で激しい地上げが起きていた。年間2000人のペースで人口が流出し、ドーナツ化を経験した。学者も政治家も「都心は業務地に専念し、人は郊外に住めばいい」と口を揃えた。 こうした中、時代に逆行し、名刺に「人口回復にご協力を!!」と刷り込んだ男がいる。中央区長、矢田美英だ。(157〜159ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4276文字

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update:19/09/24