日経レストラン 2002/06号

トピックス&ダイジェスト 4
「消費者は、外食デフレに飽きている」 「和民」が低価格戦略をストップ

 ワタミフードサービスが、主力業態「和民」で、低価格戦略を取りやめ、高付加価値を目指す方向に舵を切っている。 同社は、「10年来、一貫して一品単価を下げ続けることで、顧客満足を高めることを志向してきた」(渡邉美樹社長)。しかし、昨年度(2002年3月期)の既存店売上高は、客単価が前年対比3.2%低下した上、客数も同3.1%減り、売上高は同6.2%のマイナス。(105ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:785文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
サービス・流通・生活・文化 > 食品・外食産業 > レストラン・飲食店
【記事に登場する企業】
ワタミ
update:19/09/27