日経SYSTEMS 2002/06号

ソリューションの軌跡 日本医師会の日医標準レセプトソフト
 LinuxとCOBOLで構築した  高可用性業務アプリを無償公開
日本医師会の日医標準レセプトソフト

日本医師会は診療報酬計算システム「日医標準レセプトソフト」を開発した。業務アプリケーションをオープン・ソース・ソフトウエアとして公開することで普及を図る。LinuxやPostgreSQLなど,オープン・ソース・ソフトウエアだけで構成している。信頼性や運用性を確保するためにTPモニターを採用。(144〜149ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7164文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる385円
買い物カゴに入れる(読者特価)193円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 医療機器・用品・システム > 医療・製薬向け情報システム
医療・バイオ > 病院・薬局・施設経営 > 診療・薬剤報酬
情報システム > サーバーアプリケーション > データベース
情報システム > システム設計・開発 > データベース
情報システム > システム設計・開発 > プログラミング言語・開発ツール
情報システム > サーバーOS > Linuxサーバー
情報システム > 特定業務システム > 医療・製薬向け情報システム
情報システム > システムインフラサービス・ソフト > データベース
【記事に登場する企業】
日本医師会
ネットワーク応用通信研究所
update:19/09/24