日経Windowsプロ 2002/07号

セキュアWebシステム構築術
第10回 攻撃の証拠を保存し,安全なデータで復旧

■不正侵入された場合は,被害届けを出したり今後の対応策を練るために,まず不正侵入の証拠を保存する。Webサーバーのハードディスクやメモリーの内容が証拠となる。■いったん不正侵入されたサーバーの中にあるデータはバックアップ・データを含めて改ざんされたと考え,復旧には使わない。コンテンツはあらかじめ安全な場所にバックアップを保存しておく。(124〜127ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4917文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 不正アクセス・情報保護
情報システム > システム設計・開発 > システム開発手法
【記事に登場する企業】
アイ・ティ・フロンティア
update:19/09/25