日経SYSTEMS 2002/07号

オープンレポート 解説
解説●ウイルスやメール誤送信による情報漏えいを防ぐ
キーワードでのフィルタリングは難しい,メール保存などでユーザーの意識を向上

ユーザーの過失やウイルスによって,重要なファイルを社外にメール送信してしまうケースが発生している。フィルタリング・ソフトの導入が対策の一つだが,不適切なメールをすべてフィルタリングすることは難しい。メールを保存することで,ユーザー意識の向上を図る企業が多い。(100〜103ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5260文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 不正アクセス・情報保護
【記事に登場する企業】
神戸製鋼所
update:19/09/25