日経SYSTEMS 2002/07号

オープンセミナー 新人SEのためのUML入門 最終回●システム開発におけるUMLの活用
実装方法を意識して徐々に詳細化 設計ツールを使い開発工程で楽をする
新人SEのためのUML入門  最終回 システム開発におけるUMLの活用方法(その2)

システムの状態の変化を表すUML図は,ステート・チャート図とアクティビティ図である。これらの図を作成する際は,ユーザー・インタフェースなどの実装をイメージすると書きやすい。WindowsアプリケーションとするならGUIのボタンなどを想定し,UML図を徐々に詳細化していく。コンポーネント図やデプロイメント図は,システムのセットアップを行う際に役に立つ。(168〜173ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6379文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > システム設計手法
【記事に登場する企業】
グレープシティ
update:19/09/25