日経エレクトロニクス 2002/09/09号

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ソニー,FPDテレビに本腰 画像処理技術で勝負
ポスト液晶/PDPの開発も進める

 「CRTからフラットパネル・ディスプレイ(FPD)へ,テレビの主役が代わろうしている。液晶テレビやPDPテレビの技術を磨いて,テレビ受像機の世界シェアでナンバーワンを堅持する」(ソニー 社長兼COOの安藤国威氏)。 ソニーは,同社としては平面形CRTを搭載した「WEGA」シリーズの発売以来,実に5年ぶりに大規模なテレビ受像機の発表会を開催した(図1)。(32〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3268文字

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ソニー
update:19/09/26