日経エレクトロニクス 2002/09/09号

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「ターゲットは2003年末」 国内2機関がUWB実用へ
MMACが技術基準,CRLが共同研究

 「米国にきちんと立ち向かえるような,日本の技術体勢を整える」(CRL(通信総合研究所)のUWB結集型特別グループのリーダーで,横浜国立大学 大学院 工学研究院 教授の河野隆二氏)。国内でUWBの実用化に向けた活動がいよいよ始まった。 まず動いたのは電波産業会(ARIB)の関連機関MMAC(マルチメディア移動アクセス推進協議会)である(図1)。(37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1428文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 無線LAN規格
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > その他(通信・インターフェース技術・規格・プロトコル)*
通信・ネットワーク・放送 > 無線LAN > 無線LAN規格
【記事に登場する企業】
通信総合研究所
マルチメディア移動アクセス推進協議会
update:19/09/26