日経SYSTEMS 2002/09号

特集 Part2●実践のためのポイント 後で苦労しないアプリケーション開発
フレームワーク製品の選択は慎重に オブジェクト指向の短所にも要注意
Part2◎実践のためのポイント

フレームワーク製品は多いものの,製品によってアプリケーションの開発方法は大きく異なる。開発方法が異なればメンテナンス性も異なってくる。また,オブジェクト指向設計を実施すれば柔軟性の高い設計ができるものの,オブジェクト間の連携が密になるというデメリットがある。業務アプリケーションでは致命傷になりかねない問題である。(118〜125ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10876文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > システム開発手法
情報システム > システム設計・開発 > その他(システム設計・開発)
【記事に登場する企業】
永和システムマネジメント
住友電気工業
update:19/09/25