日経SYSTEMS 2002/09号

InfoPack 新システム
富士火災海上保険
既存PCシステムをオープン系COBOLで再構築

営業店のPCから自動車保険料の試算などを行うシステム。従来,ホストのCOBOLシステムを,外注にてPCサーバー上のC++システムへ作り換えていた。しかし,同一機能の重複開発による保守管理の複雑化,外注の業務知識不足による信頼性の低下と開発スピードの鈍化,数値型の違いによる計算結果の相違,などの問題があった。(147ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:367文字

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【記事に登場する企業】
富士火災海上保険
update:19/09/25