日経レストラン 2002/10/08号

トピックス&ダイジェスト 11
JF調査
売上5.4%減も 回復の兆しあり

 日本フードサービス協会(JF、東京都港区、小嶋淳司社長)によると、2002年8月期の既存店売り上げは5.4%減と、前年を下回った。客単価は前年同期比3.1%増と1998年3月以来4年ぶりに前年を上回ったが、客数が8.3%も落ち込んだ。ただ、業態によっては回復の兆しも見える。 既存店の客数低迷は、昨年8月の牛丼値下げによる大幅客数増の反動。(133ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:647文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
サービス・流通・生活・文化 > 食品・外食産業 > その他(食品・外食産業)
政治・経済・社会 > 国内経済 > 景気動向
【記事に登場する企業】
日本フードサービス協会
update:19/09/27