日経SYSTEMS 2002/11号

ネットワークの最適解 新光証券の「新光証券社内ネットワーク」
冗長化を徹底した広域LANで IP電話とVoIPによる音声統合
新光証券の「新光証券社内ネットワーク」

 新光証券が2002年6月に稼働を開始した新ネットワーク「新光証券社内ネットワーク」の特徴は,2重化した広域LANでVoIP(Voice over IP)を採用,IP電話8000台を導入し音声とデータを統合したことである。VoIPとの親和性を重視して選択した広域LANにより約100拠点を結び,フレーム・リレーやATMが混在した旧ネットワークを再構築した(図1)。(107〜109ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3236文字

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新光証券
update:19/09/25