日経ESG 2002/12号

トレンド・アンド・ニュース ロッキーマウンテン研究所
ヒートアイランド現象の克服へ 屋上緑化で東京が緑の街に変わる?
キャメロン・バーン

東京では1900年以降、平均気温が2.9℃上昇。「熱公害」と呼ばれる様相を呈している。こうしたなかで、屋上緑化をはじめとする、ヒートアイランド現象との闘いが始まっている。 地球温暖化による影響が至るところで顕在化するなか、都市部の温度上昇は、まさに実感されるレベルになっている。(21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1637文字

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update:19/09/24