日経ESG 2002/12号

開拓者 滋賀県環境生活協同組合理事長・藤井洵子氏
菜の花プロジェクトの先導役 湖汚染への加害者意識が転機に
滋賀県環境生活協同組合理事長 藤井絢子氏

 「菜の花プロジェクト」は、休耕田などで菜の花を栽培し、採れた菜種油を食用油に利用する。さらに、その廃食油をバイオディーゼル燃料にリサイクルすることで、地域での資源循環システムを構築するというものだ。藤井さんの提案で1998年から、滋賀県愛東町で、菜の花を栽培する「菜の花プロジェクト」が始まった。 今では、全国で50団体ほどが同様のプロジェクトに取り組む。(94〜95ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2560文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 環境・エコロジー(車・機械) > リサイクル・廃棄物処理
ビズボードスペシャル > 環境 > リサイクル・廃棄物処理
【記事に登場する企業】
日本生活協同組合連合会
update:19/09/24