日経ESG 2002/12号

ブックス
大江戸えねるぎー事情

 江戸時代、年間に1人が暖房に使う木炭は石油換算で平均約28o。一方、現代は約150o。思ったほど差はないと感じるかもしれませんが、木炭は再生可能エネルギーなのに対して、現在主流のエネルギーはいずれなくなる枯渇性資源——。著者は、このように江戸時代の日本人が使っていたエネルギーの量と質を綿密に分析し、再生産できる範囲内でしか使わなかったことを明らかにしています。(119ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1292文字

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update:19/09/24