日経SYSTEMS 2002/12号

DB/APサーバー活用の勘所 損害保険ジャパンの「顧客情報データベース
DB統合に伴う性能劣化を 製品機能とチューニングで阻止
損害保険ジャパンの「顧客情報データベースシステム」

 損害保険ジャパンが2002年7月に稼働させた「顧客情報データベースシステム」では,データ件数が4000万件から6000万件に増えたにもかかわらず,性能面などで従来より高い目標をクリアすることが課題だった。高速ディスクの導入,SQL Serverのバージョン・アップなどを実施したが,それだけでは目標には届かない。(114〜116ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3358文字

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損保ジャパン
update:19/09/25