日経SYSTEMS 2002/12号

オープンセミナー 新人管理者のためのセキュリティの基礎(応 第3回●IDS(侵入検知システム)の正し
「IDSで不正侵入を防ぐ」は間違い 検知,分析,記録で安全性を高める
新人管理者のためのセキュリティの基礎(応用編) 第3回 IDS(侵入検知システム)の正しい使い方

インターナショナル・ネットワーク・セキュリティ 技術本部 シニアコンサルタントIDSのなかには,不正アクセスを検知するだけでなく遮断する機能を備えるものもあるが,IDSには誤検知の可能性があるため,正当なアクセスをも遮断してしまう可能性がある。本来の機能である,不正アクセスの検出,記録保全や侵入の範囲の確認,傾向の分析などに使用すれば,セキュリティ・レベルを向…(170〜177ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11991文字

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インターナショナル・ネットワーク・セキュリティ
update:19/09/25