日経情報ストラテジー 2003/02号

特集2 社長が作る失敗を活かせる組織 プロローグ・PART1
社長が作る 失敗を活かせる組織

 携帯電話を製造しているある電機メーカーは、新機種の開発が完了してから1〜2週間以内に、設計担当者が試作中に起きた不具合などの失敗情報をデータベースに書き込むことを義務づけている。携帯電話の開発にかかわる数十人の担当者全員に、失敗の内容を知っておいてもらうためだ。書き込んだ情報は、すぐさまイントラネットで公開される。(44〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:876文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集2 社長が作る失敗を活かせる組織 プロローグ・PART1(44〜45ページ掲載)
社長が作る 失敗を活かせる組織
特集2 社長が作る失敗を活かせる組織 3人の経営トップが語る失敗学(46〜48ページ掲載)
社長が動いて具体策を示せ
特集2 社長が作る失敗を活かせる組織 ソニーマーケ、松井証券、ロレアル、AT&(49〜53ページ掲載)
組織を変える4つのヒント
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > データ分析・ナレッジマネジメント > ナレッジマネジメントシステム*
update:19/09/24